古都京都の文化財の詳細記事です。
概要
古都京都の文化財
794年の平安京遷都から19世紀半ばまで日本の首都として栄えた京都の歴史を伝える17の構成資産(16の社寺と1つの城郭)で構成されています。木造建築の発展や日本独自の庭園様式の確立など、8世紀から17世紀にかけての日本文化の形成を如実に示す建築物群であり、東アジアの文化交流にも大きな影響を与えました。

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登録基準
古都京都の文化財
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文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。