【世界遺産アーカイブ】白神山地

白神山地の詳細記事です。

概要

白神山地

白神山地は、青森県南西部から秋田県北西部にまたがる約13万ヘクタールの広大な山岳地帯です。ここには、人の影響をほとんど受けていない世界最大級の原生的なブナ林が分布しており、多種多様な動植物が生息する貴重な生態系が保たれています。1993年に、屋久島とともに日本で初めてユネスコの世界自然遺産に登録されました。

白神山地
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構成資産 / 登録地点
十二湖(青池)青森県西津軽郡深浦町大字松神
暗門の滝青森県中津軽郡西目屋村川原平
白神山地ビジターセンター青森県中津軽郡西目屋村大字田代字神田61-1

登録基準

白神山地
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自然遺産

陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。