【世界遺産アーカイブ】シャーロッツヴィルのモンティセロとヴァージニア大学

シャーロッツヴィルのモンティセロとヴァージニア大学の詳細記事です。

概要

シャーロッツヴィルのモンティセロとヴァージニア大学

アメリカ合衆国第3代大統領であり、『アメリカ独立宣言』の起草者でもあるトーマス・ジェファーソンが設計した建築群です。自身の邸宅「モンティセロ」と、彼が創設した「ヴァージニア大学」のキャンパス(アカデミカル・ヴィレッジ)で構成されています。古代ローマのパンテオンやパッラーディオ様式にインスパイアされた新古典主義建築でありながら、アメリカの民主主義的理想を体現する独自の意匠が施されており、新国家の知性とアイデンティティを象徴する傑作です。

シャーロッツヴィルのモンティセロとヴァージニア大学
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画像提供: -
構成資産 / 登録地点
モンティセロアメリカ合衆国、ヴァージニア州、シャーロッツヴィル、モンティセロ・ループ931
ヴァージニア大学(ロータンダ)アメリカ合衆国、ヴァージニア州、シャーロッツヴィル、ユニバーシティ・アベニュー1802

登録基準

シャーロッツヴィルのモンティセロとヴァージニア大学
i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。