【世界遺産アーカイブ】佐渡島の金山

佐渡島の金山の詳細記事です。

概要

佐渡島の金山

新潟県佐渡市に位置する、17世紀から19世紀半ばにかけて伝統的な手工業による金生産を継続した世界でも類を見ない産業遺産です。江戸時代には世界最大級の金産出量を誇り、徳川幕府の財政を支えました。鎖国下の日本で独自の技術発展を遂げた採掘から製錬までの工程が、良好な保存状態で今に伝えられています。

佐渡島の金山
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画像提供: 佐渡観光PHOTO
構成資産 / 登録地点
西三川砂金山新潟県佐渡市笹川18
相川鶴子金銀山-相川金銀山新潟県佐渡市下相川1305
相川鶴子金銀山-鶴子銀山新潟県佐渡市沢根

登録基準

佐渡島の金山
iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。