「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の詳細記事です。
概要
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群は、4世紀から9世紀にかけて、航海安全を祈るために沖ノ島で行われた古代祭祀の変遷を今に伝える文化遺産です。沖ノ島から出土した約8万点の奉納品はすべて国宝に指定されています。この遺産群は、宗像三女神を祀る宗像大社(辺津宮、中津宮、沖津宮)、島全体が御神体である沖ノ島、そして信仰を支えた古代豪族・宗像氏の古墳群などで構成されています。

01
画像提供: 福岡県観光連盟
登録基準
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iii
文化遺産
現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。