【世界遺産アーカイブ】サンアントニオ伝道所

サンアントニオ伝道所の詳細記事です。

概要

サンアントニオ伝道所

テキサス州南部、サンアントニオ川沿いに築かれた18世紀のスペイン入植地群です。有名な「アラモの砦(バレロ伝道所)」を含む5つの伝道所と、関連する農場(ランチョ・デ・ラス・カブラス)で構成されています。これらは、スペインの修道士たちが先住民コアウィルテカ族を改宗させ、定住化させるために建設されました。スペインの建築様式と先住民の装飾技法が融合した独自の文化アイデンティティを形成しており、北米におけるスペイン植民地支配の拡大と文化交流を象徴しています。

サンアントニオ伝道所
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構成資産 / 登録地点
アラモ(バレロ伝道所)アメリカ合衆国、テキサス州、サンアントニオ、アラモ・プラザ300
サン・ホセ伝道所(ミッション・サン・ホセ)アメリカ合衆国、テキサス州、サンアントニオ、サン・ホセ・ドライブ6701
コンセプシオン伝道所(ミッション・コンセプシオン)アメリカ合衆国、テキサス州、サンアントニオ、ミッション・ロード807

登録基準

サンアントニオ伝道所
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文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。