【世界遺産アーカイブ】中央アマゾン保護区複合体

中央アマゾン保護区複合体の詳細記事です。

概要

中央アマゾン保護区複合体

アマゾン盆地で最大の保護区であり、ジャウー国立公園を中心に、マミラウア持続可能な開発留保区域、アマニャ持続可能な開発留保区域、アナヴィリャーナス国立公園などで構成されています。世界最大の淡水魚保護区の一つでもあり、浸水林(ヴァルゼアやイガポー)を含む多様な生態系が維持されています。アマゾンカワイルカやマナティー、ジャガーなどの絶滅危惧種を含む豊かな生物多様性を誇り、生命の進化の過程を示す重要な地域です。

中央アマゾン保護区複合体
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画像提供: -
構成資産 / 登録地点
ジャウー国立公園ブラジル、アマゾナス州、ノヴォ・アイロン
アナヴィリャーナス国立公園ブラジル、アマゾナス州、ノヴォ・アイロン近郊
マミラウア持続可能な開発留保区域ブラジル、アマゾナス州、テフェ近郊

登録基準

中央アマゾン保護区複合体
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自然遺産

陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。

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自然遺産

学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。